コルドバ
メスキータ・カテドラル
Mezquita-Catedral de Córdoba

施設概要2つの宗教がひとつの空間に共存する奇跡の世界遺産
メスキータ は、スペイン南部アンダルシア地方の古都 コルドバ にある世界遺産。イスラム教のモスクとして建設された後、キリスト教の大聖堂としても使われてきた歴史を持ち、ヨーロッパでも非常に珍しい「宗教融合建築」です。 マドリードから日帰りも可能で、“スペインらしい歴史体験”を求める人に人気のエリアです。
塔から見渡すアンダルシアの絶景 鐘楼(旧ミナレット)の上に登ると、白い建物が広がるコルドバ旧市街を一望できます。
オレンジの木が並ぶ中庭や、歴史ある街並みを上から眺める時間は、まるで物語の中に入り込んだよう。
建物の内部だけでなく、「街全体の歴史」を感じられるのも大きな魅力です。